2018の4月半ば、無職に

2018の4月半ば、無職に

こんばんは「22musyoku」です。
About Meのページを見てくださった方もいるかも知れませんが、22歳で無職になったためこの名前を付けてみました。
ちょっとした自責と洒落です。いつでも無職になった年齢を覚えておけます。

名前はいつ変わるかわかりませんが今はこの名前でいこうかなと思ってます。

今の御時世20代で無職など珍しくないのかもしれません。
ですが私の回りで意地でも実家へ帰らずに何故か東京という無職には決して住みやすくない大都会で生きようと奮闘する人はあまり居ないのではないかと思います。
私と同じ境遇ではなくとも、同じような境遇の人が居て、少しでも勇気づけれたらいいなと思います。

さて、話は変わりますが私が無職になった時のエピソードを書いてみます。※ところどころ脚色しております

割と大企業からの逃走

私はIT系の専門学校を卒業後新卒で1000人以上規模の大きなIT企業に就職していました。
説明会や研修では「自由な社風で自分の意見を通しやすい!」という言葉を甘く聞き入れており、
実際のところ研修が終わり実務に入ると、すぐに本社から出向、少数チームでありながら客先のため窮屈な開発を強いられることになりました。
チーム内同社の先輩ともうまく人間関係を作れず、会社の給与テーブルなども上がりが極小で徐々に会社への信頼感を失っていきました。

そうだ、転職(転社)しよう

正月を目前としたクリスマスの日、私は転職を決意しました。
転職とはいいますが、実際は転社、つまり同じIT業界の別会社に移ります。
しかしながら新入社員が、まだ1年も経ってないひよっこが転社だなんて言うと「周りによく思われないんじゃないか…?」なんて考え、実際は転社だけれど、IT企業が合わないため転職すると嘘を付くことにしました。
そして辞表を叩きつけ!ではなくひよっこ退職届を提出して1月末で新卒で入った会社を退職。
1度目の無職になるのですが、退職前にガンガン転職活動をしていたため退職日にはもう転社先に内定を頂いておりました。
ちなみに転職活動として使っていたサイトは沢山あるのですが、最終的には「paiza転職」で決めました。

転社成功!しかし。。

転社先も決まり、入社まで気持ちが晴れてゆったりとしていたのですが、そんな時に私が上京して付き合っていた彼女が鬱病に
上京してから彼女と出会い、色々とあって同棲しているのですがそんな彼女が鬱病になってしまいました。
同棲に至ったのも色々と経緯がありますが
初めは軽い気持ちの落ち込みかと思っていたのですが、思っていたよりも酷く、放っておくことが出来ずに入社したばかりの会社を休みがちになってしまいました。

2度目の退職。

最初は風邪として休んでいたのですが、中途入社したばかりの私が休みが多いことを不審に思い面談を人事とすることになりました。
私も隠し通せるような事ではないと思ったため正直に話しました。
人事の方、チームリーダはとても親身になって聞いてくださったのですが、ずっと休みがちで改善が見込めませんでした。
そして4月の半ば、なんとか出社したところ会議室に直行するよう指示されます。そこには代表取締役(社長)が待っていました。
クビです。
頭が真っ白になりました。こうなることも想定していたつもりですがやはり実際目の前にすると何も考えられなくなります。
そして私は2度目の無職、今現在の状況になりました。

『ツレがうつになりまして。』を見て少し勇気づけられていたのですが現実はちょっぴり辛辣です…

これからどうしていくのか

現在収入はほぼゼロ、一応アンケートやフルリモートの企業情報入力バイトなどをしてみてはいるのですが全く足しになるものではありません。
彼女とこれから一緒に歩んでいきたい為、フルリモートでの安定した収入を考えて色々と手を伸ばしていきたいと思います。

今はまだ更地のこのブログですがいつか綺麗に羽ばたく為の羽休め場、もしかしたら終息の地となるのかもしれません。
そうなればいいな、と思いながら泥臭く頑張っていきます。